節約

一人暮らし 水道代の平均はいくら?誰でも出来る節約術も紹介!

水道代

生きていくうえで絶対に欠かせないものの1つとして、水があります。

当たり前のように水道があり、蛇口をひねれば水が出る。

当たり前すぎて、考えたこともない人も多いかもしれませんがこれは非常に有難いことで、私たちの生活を豊かで、快適なものにしてくれます。

ただ、そんな当たり前すぎる水道の利用であるがゆえ、ついつい使いすぎてしまったり、節約に対する意識があまりない人も多いのも事実です。

当然ですが水を使えばそれだけ水道代がかかります。

便利だからと、使いすぎれば金銭的には生活はどんどん苦しくなるとも言えます。

そこで気になるのが水道代の平均額だと思います。

水道代の平均額っていくらくらいなの?

水道代を節約したいんだけどどうすればいいの?

今回はこういった水道代に関する質問や悩みとして多いテーマについて紹介をしていきたいと思います。

水道代の平均額はいくら?

いきなりですが、水道代の平均について触れていきます。

結論から言えば、水道代は地域によって変わるので正確にこの額!というようには言えません。

水道代は

上水道料金(基本料金+従量料金)+下水道料金(基本料金+超過料金)

このような計算で料金が出ます。

少し分かりにくいので簡単に説明すると

基本料金・・・水の使用量に関わらず発生する料金

従量料金・・・水の使用量に応じて発生する料金

超過料金・・・基本料を超えた分の料金

こんな感じだと分かりやすいかと思います。

先ほど地域によって水道代が変わると言ったのは、計算方法自体は同じなのですが、基本料金が地域や自治体によって変わってきます。

基本料金というのは主に水道メーターの口径で金額が変わり、口径が大きくなればそれだけ基本料金も高くなります。

とは言え、これだと答えにならないので、この後主な都市別で平均額を紹介しますが、一人暮らしの水道代の平均額は毎月1500円~2000円の間だと思います。

地域や基本料金によっても変わりますが、2000円を月に水道代が超えると水を使いすぎと思って良いかと思います。

主な都道府県の水道代の平均額

では次に、主な都道府県の水道代の平均額を紹介しますので、あくまで目安として参考にしてみて下さい。

東京都 水道代の平均

東京都の水道代の平均額は約3200円3400円あたりが多いです。

水道代は2か月に1回の支払いになるので、1か月に換算すると1600円~1700円と言えます。

水道代に関しては季節によっての使用量の変動が少ないので、東京都では季節に関係なく先ほども言ったように月に2000円を超えるようですと水の使い過ぎと言えます。

大阪府 水道代の平均

大阪府の水道代の平均額は約2800円~3200円あたりと言われています。

一か月換算で約1400円~1600円になります。

大阪は水道光熱費が安く、一人暮らしに優しいと言われることが多いですが、水道代の平均も全国的に見ても安いと言えます。

また、そんな大阪府内でもさらに地域によって水道代の安い地域もありますので、もし大阪への移住や大阪への引っ越し等の予定があるのであれば、そのあたりも調べてみると良いかと思います。

愛知県 水道代の平均

愛知県の水道代の平均額は約3400円~3800円当たりと言われています。

一か月換算で1700円=~1900円になります。

愛知県も地域によって差は出ますが、やはり2000円を超えてくると水を使いすぎと言えるでしょう。

北海道 水道代の平均

北海道の水道代の平均額は約4600円~5200円あたりと言われています。

一か月換算で2300円~2600円あたりになります。

北海道は水道光熱費がかかると言われることが多く、水道代も上記の他の都市に比べて高めです。

北海道の場合ですと水道代よりもガスや電気代が寒い地域ですのでより高くなりますので、水道代くらいは節約をしたいところですね。

福岡県 水道代の平均

福岡県の水道代の平均額は約3400円~3800円あたりと言われています。

一か月換算で1700円~1900円になります。

ほとんど全国平均と同じくらいで、やや高めと言われることもあるのが福岡県の水道代の平均です。

とは言えやはり福岡も月に2000円を超えてくると水の使い過ぎと言えます。

水道代の超簡単な節約術

水道代

さて、一人暮らしの水道代の平均額を知ったところで様々な感想を持ったかと思います。

思ったよりも自分は水を使っていなかった

平均よりも水道代が高く、水を使いすぎていた

こんな感じで平均に対し、水道代が高かった人、低かった人いろいろだと思います。

ただその両方の人に共通して言えるのは水道代を今よりも安くしたいという事だと思います。

既に水道代の平均よりも安い人はさらに安く。

平均よりも高い水道代を払っている人はまずは平均以下を目指して、誰でも簡単に出来る水道代の節約術、方法を次に紹介していきます。

トイレの水を流す時

トイレの水を流すのには実は結構な水を使用し、一日に何回もトイレに行くというのを毎日のように続けると水道代も高くなります。

個人差はありますが、トイレの水の使用量というのは水道代の中でも約20%あたりを占めるので、意識して使用量を減らせば水道代の節約につながります。

しかし、これはトイレを我慢するということではないですし、それは健康面にも悪影響があるので絶対にやめて下さい。

トイレを使用する際は水を流す際の大と小のレバー使い分けを意識してみて下さい。

大の方が水の使用量が多く、小の方が水の使用量が少ない。

こんな認識で間違いはないのですが、この2つですが実はかなりの水の量の差があるんです。

ですのでそういったあたりを意識するだけでも積もり積もって大きな水道代の節約になります。

洗い物は少量の水で行う

洗い物をする際に水は使いますよね。

洗い物をする際に水を出しっぱなしにしていませんか?

どのみち全部水で洗うし、後で使うから毎回水の出し止めをするのがめんどくさいと思う人も多いかと思います。

ただ水道代の節約という観点で言えば、これは間違いなくよくないですね。

洗い物は先に洗剤を付けたスポンジ等でまとめて汚れを落とす。

そのあとで全てまとめて水で洗い流すというのが水の無駄使いを抑えることが出来ます。

または食器洗浄機を使用するというのもおすすめです。

食器洗浄機と聞くと

食器洗浄機なんて贅沢だ

一人暮らしの洗い物の量なら不要

このような声や意見をよく耳にします。

食器洗浄機のメリットとして一番よく言われるのが洗い物が楽になるというところですが、実は水道代の大きな節約という効果もあります。

自分での洗う場合、意識をすれば節約を出来るとはいえどうしても無駄な水というのは出てきます。

その点食器洗浄機であれば必要な分の水しか使わないので時短かつ水道代を節約できるという2つの大きなメリットがあります。

一人暮らしで食器洗浄機なんて...

ではなくむしろ一人暮らしだからこそ食器洗浄機を使い、洗い物の時間を短くして自分の時間を作り、ついでに水道代も節約を出来たら素晴らしいと思いませんか?


洗濯は残り湯も使う

洗濯にも大量の水を使用します。

洗濯はできるだけまとめて行うというのが水道代節約としては一般的ですが、残り湯を使った節約もおすすめです。

水の量を自動で調整したり、節水したりしてくれる洗濯機が多いですが、洗濯をまとめて行うのは効果的ではありますが、洗濯物の量が増えれば水の使用量もそれだけ増えます。

ですので、どちらかというと水の再利用、無駄を減らすという点で残り湯の活用というのが非常に効果的だと私は思っています。

毎日湯船にお湯を貯めてお風呂に入るという人の場合は洗濯物をためておき、まとめて残り湯を使いつつ洗濯をする。

毎日湯船には浸からず、シャワーの日が多いという人の場合は、あらかじめこの日にお湯を貯めてお風呂に入ろうと決めておき、その日に合わせて洗濯物の調整をしておくと非常に良いと思います。

洗顔や歯磨き等で節水

洗顔や歯磨きは毎日行う事だと思います。

そんなに長時間行う事でもないので、あまり意識をしていない人が多いですが、この2つも意識するだけで大きな水道代の節約になります。

例えば洗顔で言えば水を流しっぱなしでその都度水を手のひらに溜めて顔を洗うという人がほとんどではないでしょうか?

そうではなく、洗面器などに使う分の水をためておき、それで顔を洗うというだけでも節水になります。

歯磨きも同じでコップ等に使う分の水を入れておくだけでも効果があります。

何度も言いますが、こんな小さなことでも、月日が経てば経つほど大きな節約金額になります。

それなら、こんな簡単なことの積み重ねであれば続けたほうが良いと思いませんか?

節水シャワーヘッドを使う

最後に紹介する水道代節約方法が節水シャワーヘッドの使用です。

生活の中で最も水を使うシーンというのは間違いなくお風呂、入浴時です。

個人差はありますが月の水道代の40%~50%はお風呂、入浴時の物と言われています。

だからといってお風呂に入らなかったり、シャワーを浴びないわけにはいきません。

そこでおすすめなのが節水シャワーヘッドです。

節水シャワーヘッドとは簡単に言えば、取り付けることで自動的に水の量を減らしてくれるというものです。

シャワーヘッドによって節水効果等に差はありますが、私のおすすめはアラミックのナノバブルシャワーヘッドです。

詳細は水道代節約アイテム アラミック ナノバブルシャワーヘッドの魅力でも解説していますが、何よりその節水効果が最大の魅力です。

アラミックの調べで、東京都23区内で4人家族1人あたり7分間のシャワーを使用した場合、普通のシャワーヘッドと比較した場合に年間で約61212円のガス、水道代の差が出るという調査結果が出ました。

ガス代も安くなると言うのは、お湯を使う際にガスを使いますので、節水効果があれば自然とお湯の使用量も減るのでガス代も同時に節約できるという事になります。

また、節水シャワーヘッドの中にはカードリッジの定期交換やシャワーヘッドの設置取付工事が必要な物もありますが、こちらのシャワーヘッドは取り付けは自分で2分もあれば簡単に出来ますし、カードリッジ等も必要ないので維持費は一切かかりません。

一番水を使用するシャワーやお風呂だからこそ、そこの節水を自動化することで毎月の水道代をストレスなく簡単に節約することが出来ます。

また、こちらのシャワーヘッドは節水効果に加えて美容効果もありますのでその点でもおすすめです。


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水道代の節約アイテムとして最も名前が挙がるのがシャワーヘッドだと思います。 一人暮らしに限らず、生活するうえで最も水を使うのはおそらく入浴時になると思います。 そこで使用するシャワーですが、当然シャワ ...

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まとめ

いかがでしたか?

今回は一人暮らしの水道代の平均と節約術について紹介をしました。

自分自身の水道代が平均に比べて高いのか、低いのかは知っておいて損はないと思います。

そして、そのうえで水道代の節約を意識して生活をすることで今よりも毎月の支出を減らすことが出来るはずです。

ほんの小さな事や意識から、大幅な水道代の節約方法まで今回は紹介しましたが、小さなことでも続ければ大きな節約金額になります。

仮にたったの200円毎月水道代を節約できたとして、年間で見れば2400円になります。

これを10年続けたら2万4千円になると思うとどうでしょうか?

たったの200円です。そして200円の節約は小さな意識や行動で可能です。

毎月の節約額が増えれば、もっと大きな金額になります。

もしよければ今回の内容を参考にしてみて下さい。

ほんの少しでも水道代の節約意識のきっかけになれたら非常に嬉しいです。

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